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Stellarのウォレット「Stargazer」のリカバリーに手間取った話

ステラー(Stellar, STR)という仮想通貨を知っていますか?

今はバージョンアップしてStellar Lumen(XLM)という名前になっているみたいです。

 

www.stellar.org

 

私も前にステラーを持っていたのですが、保管のためにデスクトップウォレットを利用していたところ、PCが破損。色々と面倒な目に遭いました。

 

自戒と困っている人の役に立てばということでまとめようと思います。

 

1 あらまし

まずは、何が起きたのかですが、簡単に言うとデスクトップウォレットを入れていたPCが壊れました。

電源ボタンを押しても全く立ち上がらない状態。

 

ステラーは引き出した後だったのですが、とある事情で送信履歴が必要となったので、ウォレットを開けずものすごく困りました。

 

ちなみに使っていたウォレットは「Stargazer」というものです。 

stellarorg.zendesk.com

 

もちろん、デスクトップウォレットに保存するならバックアップは必須ということで、ウォレットの「Export Account」からQRコードを表示してキャプチャ。SDカードに入れて保存。

なので最初は、正直、安心していました。

 

 

PCが壊れた後に、別のPCにStargazerを入れて、アカウントのインポートをしようとしたのですが、画面には「Account Name」「Account Seed」の文字。

「Account Name」は以前と同じものでいいとして、「Account Seed」とは何かと。

 

QRコードを読み取るのかと思ってiPhoneMacのインカムで読み取るも謎の文字列が出て、入力してもログインできず。途中で切り取ったり色々やったけどダメでした。

 

こんな感じでバックアップ取ってたはずがリカバリーできないという困った事態に陥りました。

 

 

2 リカバリーできた

上のような状態になったのですが、最終的にはウォレットを開くことができました。その解決方法は

 

QRコードAndroidアプリのStargazerで読み取る』

 

というものです。そんなことかと思うかもしれませんが、Android持ってないと意外と面倒で試すまで時間が掛かってしまいました。

実家の親のスマホでやってもらったのですが、「Account Import」で読み込んだら開けたみたいです。

 

Androidアプリ用と書いておいてくれ...

 

3 教訓

今回の件で感じたのはデスクトップウォレットは一回リカバリまで試してから利用したほうがいいということです。

自分は面倒くさがってやらなかったせいで、余計に時間をかけてしまいました。やっぱり備えは大事ですね。